2010-04-22 18:00:25

今月号の JAF Sports

テーマ:ブログ

毎月、JAFから【JAFニュース】と【JAFスポーツ】が届くのを愛読書にしている、どっとこむ選手ですが、まだ、今月号読んでないんです。。。



今月号の【JAFスポーツ】に、『ボクの写真も載ってるよ!』 ってのは、風の噂で聞いていましたが、、、実は、結構、お忙しいので、お家に帰れない日々が続いており、いまだ読んでませんでした。。。



ホモロゲの件で調べごとがあったので、JAFのホームページを観ていると、今月のJAFスポーツの特集記事がPDF化されているのを発見!!



WEBで、さっき読んじゃいました。なんか、便利な世の中ですね。。。そのうち、JAFスポーツは、ipadで読む時代も来そうです?!


http://www.jaf.or.jp/msports/booklet/


どっとこむの『やっぱ、レースって楽しいね!』

久々に、国内レースに復帰の拓磨選手の特集記事です。



いろいろと、予想外?なトラブルや、波乱があったり、準備期間の少なさがある中でも、スーパー耐久シリーズの開幕戦に参加し、最高の楽しい時間をたくさんの人々と共有できたレースの一コマが、拓磨へのインタビューを通じて、共有できる記事内容になってます。


いろんな目線で記事を読むと、それぞれ、いろんな形で参加した人達の【気持ち】がよく解るんじゃないかな?と思います。


この記事にあまり登場しない人物も、じつは、重要なキーマンで、それぞれがやるべきミッションが沢山あった事を少しだけ、伝えたいと思います。





『拓磨が四輪レースに乗る!』というシンプルな目的も、拓磨ひとりじゃ、出来ないし、それを大部分でサポートした(株)サムライ・メンバーと代表の武士だけでも出来なかったとボクは考えています。もちろん、山形さんの多大な貢献がなければ、拓磨がレーシングマシンを動かすなんてこと自体、不可能だったし・・・・


ここに書いてよいのか?書いてはいけないのか?わからないけど、いろんなメーカ様のご協力がなければ、決勝レース、スタートグリッドにつくのは、難しかったとホントに思ってます。。。






ホントは、文書には登場しない、いろんな、【主役】が居るんです。






レース前日、金曜日にクラッシュしたマシンを レースができるように、【普通の状態】まで復元するのに、どんだけの人たちのエネルギーをつぎ込んでいるのか?  決して、文章には表れない、影のヒーローもいるし!




監督の「こまち」もそうです。




実は、『監督のこまち』がいなかったら、このプロジェクトは、スタートしなかったんです。 ホントは、彼女は、一番のヒーローなんですが、残念ながら、ドライバーでは無い為、世間からの注目は低くなります。


そもそも、彼女が 「何をやったのか?」、周囲のヒトには、正しく伝わりづらいんだと思います。


こまちって、ボクより、不器用なのね・・・・





でも、いちばん大事な事は、 こまちが決断した、「このプロジェクトをやる!」という意思決定。大将が出した決定を優秀な参謀が具体案を提示(武士が、メカニカル+全般的な決定に「Go!」)したから、このプロジェクトは少しづつ、ゆっくり進みだしたんです。




数式で表現すると・・・・


(拓磨のエネルギー + 武士の技術 ) × こまちのミラクル =レース開始


なのかな・・・




結果、時間的+資金的に、スーパー耐久シリーズの開幕ギリギリで、なんとか、「形」には、なったけど、クオリティについては、「?」な状態でレースに臨んだのも事実。




『レースは、結果が全てであり、過程なんて、どうでも良い』というのが、【選手の一般的な目線】だと思います。


「監督」、「スポンサー」、「ファン」の目線は、『完走おめ!』となるのかもしれませんが、今後は、選手目線からの要望が沢山でてきて、チーム体系にも変化が現われてくると思ってます。



で、ボクの今年の最重要レースは、シビックワンメイクレース「東日本」なので、現時的に、Takuma-GP Team KOMACHIのサポートには、いろんな制約がつきます。今は、シビックに集中してるので、なかなか他には、手が回らない・・・・・



なんとか、今年中に、拓磨、武士、こまちと表彰台に上がりたい!!





どっとこむの『やっぱ、レースって楽しいね!』


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コメント

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1 ■こんばんは

物凄く深い内容で、読みふけってしまいました

色々な方面に目を向けられるどっとこむさんだからこそ、周りからも支えてくれるのでしょうね

感謝の気持ちの大切さ
改めて感じました

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