2011-01-25 16:15:12

初めてのスーパーGT

テーマ:ブログ

はじめて、スーパーGTに出場したのが2008年の夏、スーパーGT第6戦(鈴鹿)ポッカ1000Kmでした。


No.666のサードドライバーとして、1スティント(約30周)を決勝で走ったのが、【お初】でした。


今年のスーパーGT、どうしよう? と今、いろいろ考え中ですが、 『初心忘するべからず』 という言葉を思い出して、最初って、どうだったっけ?と振り返えってます。





ずーっと続けていたレーシングカートで、数年間一緒に過ごしたカートコースの仲間も2人、このスーパーGTには出場していて、”なんか、スゴイね!”と、はじめてのビックレースで緊張して、なぜかピット裏のトイレで会う機会が多く、”大丈夫?”って、皆で話し合ったなぁーーーと懐かしいです。


そいつらは、カートの全国大会でも連続でチャンピオン取ってたり、F4でもチャンピオン獲ってたので、大舞台に慣れてたと思うんだけど、なんかガチガチに緊張していて、真っ青な顔をしていたのが印象的だったな。


どっとこむの『やっぱ、レースって楽しいね!』

いまでは、そのドライバーの一人は引退し、もう一人はF4に乗っていて、後にも先にも、同じレースで戦ったのは、このレースだけでした。また、そのうち、バトルできるのか? 今後の楽しみに取っておこうと思います。




このときのレースでは、予選日が大雨で途中の赤旗で短縮されたため、予選通過してない(未走行のドライバーが多数)ドライバーが多く、決勝前のフリー走行で、トップ3台のタイムを平均した107%をクリアしないと決勝レースには出場できない。といった感じでした。


どっとこむの『やっぱ、レースって楽しいね!』


ボクがフリー走行で周回できる時間は、わずか4周くらいで、すごく緊張しながらも、丁寧に1周・1周をただ走るだけでした。なんとか、タイム的にはセーフでしたが、はじめてのGTで、周りの速さに圧倒されたのを覚えています。



正直、ゴールの瞬間は、完走できて嬉しかったんですが・・・ 


どっとこむの『やっぱ、レースって楽しいね!』


翌日には、悔しくて、どうにか、スーパーGTにまた参戦できないか? 参戦したら、入賞できないものか?とズーット考えるも、答えが見つからず、悩む日々が続いたのを覚えています。





今日もスーパーGTで悩む日々が続いてますが、悩む内容がかなり変わってきました。


チーム体制をどうしようか? 予算枠をどうしようか? スポンサーのケアをどうしようか? マシンのスペックはどうしようか? いっそのこと、ドライバーに専念しようか? それこそ、チーム運営だけに専念しようか? とか。


なんか、いつになっても悩む事ばかりです。




悩んでいても時間は過ぎていくので、よけい焦るのですが・・・  焦ると、ろくな事がないので、答えだけ、逆算で、決めちゃいました。


スーパーGTのエントリー意思確認の締め切り(1月26日)は、明日ですが、答えがまとまらないので、今回は、エントリーの意思表示をしない事に決めました。


という事で、チームでの開幕戦からの参加は在り得ないので、どこかのチームで乗るかもしれないし、乗らないかもしれないし。そんな感じです。











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コメント

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1 ■え?

GTチーム参戦、ないんすか???

・・・残念です。。。(ノ_・。)

2 ■それは…

寂しい限りです…
残念ですね(;_;)/~~~

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