2011-01-27 11:38:57

朝から考え中

テーマ:ブログ

通勤電車の中で、ずーっと考えていて、もうすぐお昼休みなのですが、答えが出ずに悩んでます。


空気の重さは、1気圧だと1リットルあたり、1.2グラムほどなんですが、マシンの前頭部から入った高速空気がラジエーターを通過して熱変換された場合、エネルギー保存則の視点から考える、重さは軽くなるはずなんですが、熱変換効率を上げすぎると、何のセカンドモーメントが効いてきて、レーシングカーから廃棄される空気の重さは何グラムになるんだ???


と悩んでます。


答エア、いかに?





電波の重さについては、かれこれ30年くらい悩んでるけど、いまだに答えがマトマラズ。。。


理屈で言えば、マシンに搭載した無線機で送信した場合、マシン周辺の電界強度・エネルギー分布が変わり、空気が高温化するので、アンテナをマシンの前部に設置したばあい、F1のブローディフューザーよろしく空気のドラッグを減らせるはずなんだけど、そんな研究も話も聴いた事無いし。。。


そのうち、実現できるのかなぁ? と、 そうでなくても、ラジエーターなんかの熱変換ツールで空気の温度を変えられるなら、どうなんだろ・・・・・ 


とか、


車のワックスで高分子のポリマー使うと、ホントにドラッグが減って最高速が上がるのか?


とか、


プラズマクラスターで、車の前頭部で空気のイオン化を促進させると、マシン全体での熱交換効率があがるか?


とか、


いつも不思議な事を考えてると、一日があっという間に過ぎていきます。。。




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