2011-08-25 11:17:09

REV SPEED 10月号(8月26日発売)

テーマ:ブログ


7月にツインリンクもてぎで行われたJOY耐(7時間耐久レース)の様子が雑誌(REV SPEED 10月号)に載ります。




 




そういえば、色々とインタビューされた記憶が・・・・




 




何しゃべったっけ???と考えても、思い出すのは、JOY耐のゲリラ豪雨事件のみ。。。




 




つーか、レース中にピットが水没し、サーキット内に竜巻が発生?!なんてコンディションだったから、全ての記憶がブッ飛んでます・・・・




 




 




■REV SPEED 10月号(8月26日発売)




Takamori博士の『レース研究室』-NEC_2469.jpg






 




不安になり、ちょこっと、記事を読んでみると




 




あれ?ボク、ドラテク上達術について語ってます。 ホントに良いのかしら・・・・・・




 




あんま教えると、みんなが速くなっちゃうから、テキトーな事を言うつもりが、、、『結構マジメな話をしてたのね。。。』 えーと、この内容は、かなり正直に話しすぎです。。。




 




実際にレースに参加してる人には、カナリのヒントをあげてしまうので、さらっと読み飛ばしてくださいね。。。けど、、、レースしていない人は、じっくーり読んでみてください。サーキットでタイムを安全に簡単に向上させる方法論が丁寧に書いてあります。




 




結局のところ、レースって、【人間】と【道具】のバランスが大事なので、今回は、【道具】を上手く使う事に着目した内容になっています。




 




一生懸命に走るのはアタリ前で、一生懸命以上に走るから限界を超えてタイムロスがおきる。そこで、自分が頑張れない領域では、道具に頑張らせ、自分は道具を上手く使う事を考えて、周囲のライバル達の道具レベルも考慮して、勝つ方法を考えつつ、レース戦略を練りまくる。




 




そのためには具体的にどうするのか? が、この雑誌(REV SPEED 10月号)に載っています。少しでも速く走りたい人は、ぜひ、本屋さんで探してみて下さいませ。




 




ちなみに、ボクが良く乗る電車(東武伊勢崎線)界隈の本屋さんでは、売り切れ必須です。ボク、見つけ次第、買いまくりますから・・・・




 




 




 




■なぜ? ボクが?




なんで、ボクのドラテク上達理論が雑誌に載るのか?と思う人も多いかと思いますが・・・・




 




実は、ボク、スーパーGTに出場するまでの参加レース数が最小記録だったり。世界で一番レースキャリアが少なく国際ライセンスを取得したりと、ナゾな記録を沢山持っています。




 




普段は研究職なので、いろいろな研究を続けていますが、とある分野では世界屈指のスーパーエンジニアだったりもしますので、その知識を活かし、レース全体の流れを読む事は大得意です。




 




言いづらいですが、実はマイカーも持ってません。ので、
草レース、走行会、峠を走った事はありません。
どちらかと言うと車の運転はニガテなタイプなのです。。。




 




基本的にサーキット以外は走りません。もちろんレースは好きです。特に、【物体に働く慣性モーメント】と【人間の感性】が融合するのをデータエンジニアリング+マシンセットアップ×メンテナンスする競技はとても少なく、難しい線形微分方程式を解いているかのごとく大好物です。




 




では、今週末のシビック東日本、がんばります!!




 




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コメント

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1 ■ボクは

絶対真剣に読みます( ̄ー ̄)

週末ガンバリ過ぎないで下さいね~
(。・_・。)ノ

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