2013-11-21 09:21:35

タイヤデータ

テーマ:ブログ

86シミュレータも大部分が完成しました。只今、ラジアルタイヤのデータ作り込みに苦労してます。

ダンロップらしい味付けのラジアルタイヤは上手く表現出来たのですが、ヨコハマとブリジストンの味付けがイマイチ難しい。

S耐で使っているスリックタイヤもそこそこなレベルまでデータ作成出来ました。

実車も難しいのですが、シミュレータのABSブレーキも、ものすごく難しいです。

パラメータを適当にイジっていたら偶然、実車にスゲー似たブレーキが再現されちゃいました。

メンテナンスモードのABSらしさ感がチョーリアルです。

実際の走行を100%再現出来るようにModの精度を上げたいのですが、ボク、色々とお忙しいので、あんま開発に割ける時間が無いの。。。

シミュレータ上でも悲しくなるほど、実車同様に車重でタイムがガラリと変わります。

86は体重の違いがデカイ!!

ボク泣きそう。。。

シミュレータの世界でも、ボク、ダイエットが必要になってます。

orz...

まっ、シミュレータ上なら、気合いで痩せてやるぜ!!

ほいっ!キーボードで数値入力!

シミュレータ上では52キロに体重詐称中なTakamori博士なの。www
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2013-11-20 11:50:03

メールの返信

テーマ:ブログ


えーと、下記の内容のメールを受け取りました。

『GTを目指す中でS耐で走ってみたりシミュレーターなどでのデータから学ぶ事やスキルアップしていくのを体感出来き、その分野では高森さんが秀でていると思いましたので、色々とお話を伺いたく連絡を致しました。』


個別に答えるのが礼儀だと認識はしていますが、似たようなメールを沢山受けとっていますので、ブログに書いてご返答します。



■■■ ご返答 ■■■


真面目に答えると、GTを目指すなら努力する方向がかなり違うと思います。まず最初にやるべき事は『車の運転』じゃ無いです。GTを目指すなら、GTの何を目指すのか? そこらへんを具体的に分析しなくては正しい答え(近似値)は推測できません。


乗るだけで良いなら、『車の運転』よりも、『乗る方法』を探すことに時間を注力するべきだとボクは思います。ボクは『車の運転』をあまりしたことが無いので、シミュレータ使って練習しているだけなのです。そもそも24時間ある1日の大半を『乗る方法』を探すことに使っていますから。


あまった時間を、『車の運転』に使いたいのですが、残念ながらボクは車を持っていません。金銭的な余裕が無いのでボクは車を保有できません。なので、ワガママなボクは、自分の好きなときに好きなだけ『車の運転』を練習したいので、自宅にシミュレーターを作ったのです。それも数年かけて・・・・・


もともとコンピュータ技術者のボクは、シミュレータのソフト開発も考えたのですが、別にプログラマーを目指しているわけではないし、中学生の頃にプログラマーの道は挫折(マイコンbasic magazineにも採用されず・・・)しているので、、、お手軽な市販のレーシングドライビングシミュレータソフトを利用しているのです。


で、レーシングドライビングシミュレータソフトを使っても、所詮はタダの『ゲーム』だったので、、実車のデータロガーや、自分の感性を具体化してデータ解析し、シミュレータの環境とパラメータに自分の信念と研究成果を投入し、『ゲーム』を『実車同様のシミュレータ』に作り上げたのです。


ブログのプロフィールにも書いてますが、
『基本的に仮定を検証するためサーキットへ行っています。いつもサーキット内をフラフラして、いろいろな写真を撮ったり、レーシングカーを運転したり、コース脇で人の走りをボーット眺めて、ただ遊んでいるだけに見えますが、他人をダマスのが大得意で、カメレオンのように身を隠すのが特徴です。基本的に偶然と無意味がキライなので、いつも謎の研究に取り組んでいますので、不思議な行動を取っていても軽く見逃してください。』


ボクはサーキットに走りに行ってる訳では無いのです。研究をしに行ってるのです。そこらへんを勘違いされると非常に迷惑です。ボクはアスリートを目指しているのでは無く、研究者を目指しているのです。アスリートを目指すなら、体力トレーニングを続けて、反射神経を鍛えれば良いと思います。


ボクは、レーシングカーを運転する最低限の体力で、どこまで速くマシンを走らせることができるのか?を研究したいのです。なので、体力がモノを言うフォーミュラには一貫して乗ったことも無いし、乗るつもりも今のところ(ボクの”今”は、現時点ののプラスマイナス1時間くらいを表します。)ありません。



話がそれました。



では、具体的に『乗る方法』って何?って質問が来るのでしょうか???


別に日本の法律には、『質問には必ず答えなければイケナイ』なんて法律はないので、答える義務は無いし、子供が好きな言葉『あれ、なぁに???』『なんで???』「どうして???』にどれだけの大人が正しい答えをしているのか? 学問的に統計を取りたくなります。


例えるなら、大人が『フェラーリを1万円で買いたいのですが、、、』と近所の日産ディーラーにたずねに行って、サービススタッフがどこまで誠意ある回答をするのか?と言う企画に、どれだけ真剣に向き合えるのか?と同じようなもんでしょ?と、言うことです。


なぜ? ボクが答えなくてはイケナイの???と。



そんな事より、ボクは『天動説』と『地動説』のどちらが正しいかを具体的に立証する方法や、『宇宙の外には何がある?』の方に興味があるのです。いろいろな疑問は考えるから楽しいです。人に答えを聞くと言う行為は、貧乏で塾(憧れの北大学力増進会・・・・)に通えなかったボクには出来ない行動なのです。


そもそも、なんで、日本人はやさしい人が多いのだろう?が、ボクの最近の疑問なのです。。。。


タバコを吸わない。お酒を飲まない。スマホを持っていないボクはバーのカウンターで一人、注文の食事が出るまで、ボーッと棚にならぶボトルを見て、お酒って誰が何のために作った? スコットランドってお酒以外何が有名? シングルモルトよりもダブル・トリプル・マルチのほうが上手いの? 最初にお酒飲んだ人は何で飲んだの? 恐怖心ないの? ジンってジンってより、クゥーーーじゃない? とか色々とツマラナイ事を考え、アタマをリフレッシュさせていたら、、、、、


カウンターのおねいさんは、「雑誌」を数冊持ってきて、「お読みになりますか?」と聞くのです。もちろん、ボクはニッコリ受け取りますが、アマの弱なボク(天邪鬼じゃなくて、アマで弱いの。。。)は、「自転車」、「旅」、「自然」風な雑誌を読む気にはなれません。


そんな事よりも、ハンドルは何故丸い形なのか? 自動車のアクセルペダルは何故、右側にあるのか? つーか何でペダルなの? とか考えてた方が面白いのです。。。


まぁ、つまり、自身の本質を疑うための感性を高める手法を探すために、いろんな無駄な作業を繰り返し、どんな疑問に対しても情報を鵜呑みにせずに納得がいくまで、自分で調べつくす姿勢が大事なんだと思ってます。


たぶん、いろんな困難な出来事や課題は、人生の簡単な練習問題なんですかね???


ボクの座右の銘は、「しらねーーーし。」なの。でも、小心者のボクは、しならい場所で、道を聞かれると、ついつい、「えーーーと、どうなんでしょ。。。いっしょに探しましょうか?」とお節介モードに。。。


ボクが「しらねーーし。」と自信持って答える時は、「はいっ。知ってま~~す。」と言ってる意味です。日本語って難しいですね。。。www

2013-11-19 18:51:58

SUPER GTにステップアップ!! ドライバーマニュアル?!

テーマ:ブログ

S耐ドライバー向けに、SUPER GT参戦へステップアップするキモを書いたマニュアルを作成中です。S耐からSGTにステップアップ!!って、意外と障壁がデカイ!!と感じるのは、ボクだけなんでしょうか???


知らない事や、えーーーっっと驚く事が沢山あるので、これからSGTへステップしたいドライバーへ向けて簡単な資料を作成しています。



■ドライバーライセンス編

2007年からスーパーGT参戦するには、国際Bライセンスが必要になりました。基本的に日本国内では、フォーミュラー経験が無いと国際Bライセンスの取得は困難で、国際Cからの上級申請には、5レース以上のF4地方選手権(日本一決定戦はカウントされません)もしくはS-FJ地方選手権の完走実績が必要となります。。。


仮に国際Bライセンスが取得できても、国際格式レースに年1回は参戦しないと、翌年度には国際Cライセンスに自動降格されるので、国際Bライセンスをキープする事は難しい。いま、日本で行われている国際格式レースのシリーズ戦は、スーパーフォーミュラとスーパーGTです。



■チームは作れる?

JAFに申請すれば、国際エントラントライセンスを入手することは出来ますが、そのままでは、スーパーGTにはチームとしてエントリーできません。


GTアソシエーション(GTA)へ参戦の意思を伝えて、具体的な相談をすると、参戦に向けた手続きを教えてもらえます。


基本的には所定の審議事項があり、誰でもOK!と言うわけには行かず、いろいろな説明をしなくていけないはずです。もちろん、この時点でGTマシンを保有していないと話は難しくなるので、結構ハードル高いかもしれません。


そのほか、GTエントラント協会(GTE)へも入会しないとイケナイのですが、これにも色々な審査があったような・・・・ちなみに、SGTへの参戦は途中から出来ないので、1月中旬くらいにエントリーの手続きをする必要があります。





とかを、わかりやすくマトメテイマス。。。そもそも、なんでボクがこんなマニュアルをつくらなきゃいけないのか???? よーーく周りを見ると・・・・ スーパー耐久とスーパーGTを掛け持ちしているチームって、意外と少ないんですよね。。。


本来のピラミッド構造なら、S耐で経験積んだドライバーは、SGTにステップアップ!!と思うのでしょうが、少なくともここ数年、そんなドライバーは見たことないような・・・・・・


いろいろ考えても、、、2012年S耐に参戦して、2013年スーパーGTにデビューしたドライバーって、池上真選手 と 田中勝輝選手 しか思いあたりませんが、、、偶然、どちらもDIJON Racingからの出場ですね。。。


まぁ、DIJON Racingは、S耐&SGTのどちらにも参戦しているエントラントなので、たぶん、他のS耐チームよりかは少しだけ、入り口が近いのかな???


でも、ワープは出来ないし、 どこでもドアも無いし、 エスカレーター式でもありません。例えるなら、自分自身で努力すれば昇れる【階段】の手すりくらいでしょうか。。。。


階段の段数や高さは個人差があると思いますが、階段には踊り場があったり、フロア毎に中ボスがいたり、関門はいくつもあったりして・・・・www



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