Takamori博士が語るレースの裏側ドタバタ話

【必勝】レースクイーン・オーディション合格講座                               2014年12月01日

Takamori博士 はかせです♪♪ 1970年北海道札幌市生まれ。1995年に北海道でレーシングカートに出会い、ミッションカートで日本全国のサーキットを転戦するほどレースにハマル。2008年に四輪レースへ初参戦。わずか5レースのキャリアでSUPER GT GT300クラスへ参戦したツワモノ。レーシングドライバーと言うよりも、まるで走るエンジニア。夢はいつか自分のマイカーを持つこと。実はサーキット以外で車を運転することが無い変わったレーシングドライバー?!なのです。



皆様、こんにちは、Takamori博士です。

DIJON Racingでは毎年毎年アタマを悩ませるシーズンオフの時期がやってきました。
2014年も12月に入りストーブリーグ真っ盛りでゴザイマス。
DIJON Racingさんは、2015年もSUPER GTに参戦するべく、色々な事を順序良く決めている真っ最中です。

2015年に向けて、Takamori博士が決めなきゃイケナイ事は、主にこんなことなのです。。。


■2015年に向けた検討課題
1)マシン
2015年はどんなマシンで何台エントリーにしようか? 只今お悩み中です。

2)マシンカラー
内緒の話ですが・・・
2015年のマシンカラーについて只今、ものスゴク考え中でございます。SUPER GTのメインスポンサーになってみたい!!という企業様や、宝くじに当たったぜ!! 宵越しの財産は持たないぜ!! 男気じゃんけんに負けたからしかたなくやるか・・・・ というメインスポンサーになりたい個人の皆様がいらっしゃいましたら、ヤフ○クに2015SUPER GT参戦DIJON Racingメインスポンサー権を出品しても良いかな?と検討中ですので、どしどしと連絡頂けますでしょうか?

3)レースクィーン
通常はメインスポンサー様の衣装を着ることが多いチームのレースクィーンですが、なぜかDIJON Racingはこれまで一度もメインスポンサー様の衣装を着たレースクィーンを立たせたことが無い!!のでございます。

その理由はズバリ!! ギャルオンステージは、『ねねか隊長がお友達(ケライ?)と好き放題に遊ぶための遊び場』となっているためだから。。。もちろん、ねねか隊長は、ギャルオンでは、歌を歌ったり、ダンスをしたり、フラフープをしたり遊んでいるら・し・いのですが、、、ボクはレースオペレーションに忙しいので、ねねか隊長まかせです。。。

ちなみに2014年のキッズステージでは、DIJON Racingは、いつも妖怪メダルを配ってました!! だって、お子様たちが喜ぶから・・・ Takamori博士は、いつも玩具さん廻りをして、キッズステージで妖怪メダルを配るためにメダル集めに翻弄していたのです。2014年もレースが終了したので、ようやくそんな生活からも開放されました。

4)レースクィーンの衣装
Takamori博士、なぜかレースクィーンの衣装デザインもします。衣装や小道具の発注や工程管理までやらされています。正直、めんどーなのです。レースクィーンの衣装を発注するレーシングドライバーの皆様がいらっしゃいましたら、情報共有をお願いします。

5)宿の手配
2015年のSUPER GTのスケジュールも公表されていますので、サーキット近くの宿の予約などを行っています。チームスタッフ以外にもスポンサーやドライバーの御友人など、沢山の人達が効率良くサーキットへ行けるようにレンタカーの手配も忘れてはいけません。

6)ドライバー
マシンの台数が決まったら、ドライバーも決めていく必要があります。基本的にDIJON Racingのドライバーは、じゃんけんで決める事が多いです。じゃんけんに強いことがシート確保の最大条件です。もちろん、じゃんけんに参加するドライバー候補の中では、事前に談合している場合もありますので、平等・公平・秩序が保てる方法でドライバー選抜じゃんけん大会は行われます。AKB48がじゃんけんで選抜メンバーを決めることからも、そのような決め方はアリなのでは?と思います。Takamori博士は、2015ドライバー選抜じゃんけんルールを検討中です。


■レースクィーン募集中
上記のほかにも、メンテナンスガレージの設備投資や、チームスタッフの確保や、他カテゴリーの参戦計画など、色々と考えなきゃいけない事があるのですが、レースクィーンも決めなきゃ行けないのです。毎年、毎年、ギリギリの4月くらいにレースクィーンの人選をするのですが、可能なら出来ることから一つづつ決めて生きたいのです。まずは最初にレースクィーンから決めちゃいますか???

webのモニターの向こうに「わたし、レースクイーンになる!(きらきらきら)」という未来のカリスマレースクイーンがいると信じて、DIJON Racingではレースクィーンを募集いたします。

DIJON Racingのレースクィーンのオーディションですが、基本的に面接はしません。【経歴書で審査】と【知り合いからの推薦】以外では採用した事はありません。

理由は簡単です。Takamori博士がレースクィーンを選ぶので、めんどくさがりやのTakamori博士はオーディションを開催するのも面倒なのです。


■オーディション必勝講座その1
『応募者の女のコ達はどんな努力をしているの?』を分かり易くボクに説明してください。そして、『最終的にはどんなレースクィーンになりたいのか?』を語って下さい。実現性が無い話でも良いですが、予測値(未来の姿)なくしては、人の採用は一切出来ません。

レースクィーンのオーディションによって、求められている女性像は様々だと思います。前年のレースクイーンの雰囲気などから分析して、オーディションの衣装やメイクを決めたりすると思いますが、そんなの無駄です。ボク興味ないし。

当たり前ですが、チームやこれまでのメインスポンサーの企業について質問される事もあるので、下調べは入念にしておくべきです。社会人として、チームの顔であるレースクィーンがアドリブが利かないオバカサンでは困るので、知識で理論武装するのが大人の常識です。


■オーディション必勝講座その2
オーディション中は笑顔でも、控え室やオーディション終了後の顔が鬼のように怖かったり、可愛いのは顔だけで、言動や態度が社会人として最悪だったりしないか? そういう事をチームは重要視してオーディションを行っているのです。

対外的にレースクィーンはチームのアイコンとなるわけですから、礼儀正しく好印象に。そういう事が当たり前にできる人材が欲しいのです。

もちろん、平成8年から日本はネット社会ですから、ブログやツイッター等での言動や、これまでの芸名変更遍歴なども重視しています。


■オーディション必勝講座その3
レースクイーンは、サーキットで一日中笑顔でいなくてはいけないハードワーカーなのです。暑い!寒い!ヒール痛い! 自分のチームが負けたから泣いてます!!的な弱いレースクィーンは必要アリマセン。

ボクの考えでは、レースクィーンは肉体労働者です。笑顔の裏には、かなりの体力が必要で、精神的にも強い子が必要であると認識しています。そもそも宿からサーキットまでの移動時間や、サーキットという屋外の環境は厳しいので、レースクィーンを経験したことのあるタフな子を選らばなくてはいけないのです。

水が必要、椅子が必要なら自分で持ってくる!!くらいの根性が欲しいのです。歌やダンスも出きれば良いに越したことは無いですがさほど重要ではないです。レース中にサーキットで、『こんなはずじゃなかった・・・』と泣かれるレースクィーンが居たらレースにならないでしょ??? もちろん、一定基準以上の容姿という部分は必要ですがそのへんは好みの問題となります。


■オーディション必勝講座その4
案外気にしなくて良さそうなポイントは、年齢、身長、足の太さなどでしょうか? 背の低い可愛い系、セクシーなオネエさん系、ふつうの人???系とレースクイーンも多様化の時代に来ているはずです。自分の個性に自信を持って、ごり押しでオーディション突破をめざしましょう!!

というわけで、お待たせ致しました!

これまでTakamori博士が語ってきた理想のレースクィーン!! 最強のレースクィーン!! の具体例。ねねか隊長様です。



ねねか隊長様、今のところ2015年もDIJON Racingのレースクィーンを続投する予定ですが、ここだけの話、『Takamori博士とねねか隊長は仲が悪いのです。』チーム内では有名な話ですが、サーキットで会うとすぐに口喧嘩が始まります。今年も数回マジ切れ致しました。出会ってから数年が経過しますがプライベートで会った事は一度も無いくらい仲が悪いのです!!

仲が悪いから喧嘩をする→喧嘩をするから仲が悪くなる。という負のスパイラルは2015年も続きそうです。ただ何故か?ねねか隊長とTakamori博士は大事な場面での意思決定はいつもピタリと一致するのです。DIJON Racingでイチバンエライねねか隊長様のパシリとして、Takamori博士は2015年も頑張る予定です。

で、こっそりですが、、、2015年 DIJON Racingのレースクィーンになりたい皆様からのご応募お待ちしております。SUPER GTのレースクィーンになりたい皆様(できれば女性)、御応募よろしくお願い致します。


このページは2013年~2015年まで、AUTO SPORTS webホームページに
投稿されていたモタスポブログ(2014年12月01日)を再編集したものです。
          

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