Takamori博士の自己紹介

Takamori博士プロフィール

1970年北海道札幌市生まれ。 1995年に北海道でレーシングカートに出会い、ミッションカートで日本全国のサーキットを転戦するほどレースにハマってしまいます。
2008年にひょんな事から四輪レースへ初参戦することに。。。世間の常識を無視して、わずか5レースのキャリアでSUPER GT GT300クラスへ参戦してしまいます。
SUPER GTへ出場してから、『プロの世界は厳しいのね。。。』と、自分の愚かさに気づき、なんとかせねば。。。とレースの世界での実力向上に取り組むのです。

■イバラの道はここから始まった?
基本的に乗り物がニガテなので、普通運転免許を取得してから、マイカーを所有したことが無く、どうしても必要な時にはレンタカーを借りますが、基本的にサーキット以外では車を運転することが無いペーパードライバーなのです。
ニガテな乗り物を克服するためにレーシングカーの運転に取り組んでいますが、あまり車の運転は好きではありません。内向的な性格なので研究・分析が大好き!!レーシングドライバーと言うよりも、走るエンジニアと言ったほうが良いかもね?!
サーキット以外では、ほとんど車を運転することが無い変わったレーシングドライバー?!と言われてますが、ボクの夢は『いつか自分のマイカーを購入してドライブに行くこと。』です。夢の実現に向けて日々ガンバッテいますので皆様よろしくね!

Takamori博士のヘルメット

Arai GP6S SNELL SAH2010 ヘルメットのデザインは基本的に自分でデザインしています。
コンピュータ上でイラストレータやCSを使ってラフ案を作成し、そのラフ案をもとにヘルメットペインターさんにアレンジをお願いします。
ボクはフォーミュラーカーには乗らないので、ツーリングカー専門ですから、外からも運転席に誰が乗っているのか?が認識し易いように色の波長が異なる青色と黄色をベースに選んでいます。
こだわりはヘルメット塗装ベースに必ずメッキ塗装を施して外来性ノイズが脳へ直接信号を送らないようにしています。効き目が有るのか無いのか?は各自の判断にお任せしますが断熱効果は高いようです。
ヘルメットの後ろ側には、守り神として、”ゆきだるまさん”がペイントされています。秘密ですが、実はヘルメットのいたる所に”ゆきだるまさん”が数匹?隠れています。

Takamori博士の役職

DIJON Racingでの役割 Takamori博士はDIJON Racingのドライバーとしてレース参戦することが多いのですが、たまに他のチームに放り出されることがあります。
DIJON RacingのBOSSは、Takamori博士と言う噂があるのですが、それは単なるウワサで、実はDIJON Racingのチーム内では、Takamori博士は”イチバン下っ端”つまりパ・シ・リですから・・・。
レースウィークには、スタッフの宿手配、レンタカーの手配、レースレポート書き、レースクィーンの送り迎え、スポンサー様の御送迎、弁当の買出し、ピットウォーク用のグッズ手配、マシンカラーリング作成、チームウェアの手配等、いろんな雑用はボクの役目です。

Takamori博士のライバル

宿敵の一人 実はイチバンの強敵はDIJON Racingのチーム内部にいます。
誰か?知りたいですか?実は、ボクの宿敵はドライバーじゃないんです。DIJON Racingの裏BOSS的なレースクィーンの”ねねか隊長”です。あいつ、kawaii顔して、ニコッリとボクをいじめます。
ボクがレーシングカーでコースを走っている時に、ギャルオンステージがあるのですが、、、なんか、『たかもり、ぴか!ぴか!♪♪』とか歌を歌ってるらしい。。。
いつか”ねねか隊長”に勝ちたい!!と思ってますが、その願いは叶う日は、いつになる事やら・・・。

Takamori博士のトレーニング方法

筋力は鍛えない。 レーシングドライバーと言うと、ものすごい筋力トレーニング(筋トレ)を想像する方が多いと思います。 筋力トレした時間に比例して速く走れるのなら沢山筋トレをしますが、そんな相関は無いみたい。。。 ブレーキを踏む力、ステアリングをきる力、レーシングカーを2時間全力で運転出来る体力があれば、それで十分なのです。

具体的なトレーニング手法は・・・ フォーミュラーカーには乗らないボクは、極端な筋力は必要ないので、一番重要な『冷静な判断力』、『熱さに耐えれる体力』、『周辺視力』を鍛える事に専念しています。
1)10kmランニングした直後に小学生6年生の算数ドリルを4ページ。
2)電気ストーブの前、超絶熱い中でエレキギターで同じフレーズを正確に何百回も弾きまくる。その際、周辺視力を鍛えるためにゆきりんコンサートDVDをガンミしながら弾くのがポイント!!
3)マイカーを持っていないボクは、レンタカーを借りると駐車場でエンジンを切ったままの重ステで左ロック~右ロック反復運動。
4)一人でごはんを食べる時は左手で(ボク右利き)。。。
5)コンサートを観る際はステージに集中しつつ、周辺視力を鍛えるために、安全且つリズミカルにサイリウムを振る。
6)左足ブレーキ派のボクはフットレストを使わないので、オフシーズンはスキーのモーグルで上半身を鍛えるのです。

Takamori博士の趣味

AKB48 いつもレースの研究に忙しいTakamori博士は、空き時間が出来ると、アタマをリフレッシュするために、AKB48グループの劇場公演やコンサートへ行っています。でも、一人で行くとオヤジ狩りに合うかも知れないので武器を持っていきます。
人間は遺伝子レベルで自己防衛本能が備わっており、歴史を遡ると、原始人は棍棒を振り回し、武士は刀を振り回し、STAR WARSはライトセーバーを振り回し、ガンダムはビームサーベルを振り回しています。
ボクも光る剣みたいなものを振り回して自己防衛しています。安全性にも留意してボクの武器は、ペンラ(ペンライトの短縮形)や、公式サイリウム(Teamカラー)や、キンブレ(キングブレードね。)だったりします。自分でオーラを出して自己防衛出来ないのでLED等の半導体パワーを借りています。
※推しは、ゆきりんです。よろしく!!

Takamori博士のストレス解消方法

デスノート Takamori博士は、イカツイ見た目とは異なり、かなりのチキンハートです。ハートだけではなくアタマもチキンなので、スグに忘れないように、どうしてもユ・ル・セ・ナ・イ事があるとノートに書いて記録します。
もちろん、情報漏えいが怖いのでセキュリティ対策もバッチリデス。インターネット上のクラウドサービス等を利用しようものなら、誰かにハッキングされて情報漏えいしてしまう恐れがあるので物理的なファイアーウォールを設置しています。
誰にも読まれないように消えるインクのボールペンでジャポニカ学習帳にひたすら悪口を書くのです。書くのです。書くのです。書くのです。書くのです。書くのです。書くのです。
なので、色んな人にみられても、全然大丈夫。あったかい場所に置くだけで、すべての文字は消えてしますから・・・ なんて便利なんでしょ。ゲルインクってスゲー。でも、冷蔵庫でノートを冷やすとインクが復活するとか?しないとか?

Takamori博士のファッション

白いメガネ 髪型に注目されないように、足元や洋服が目立つように派手なものを好みます。特にニュータイヤのグリップ感を大事にしているので、常に新品のスニーカーをとっかえひっかえシバキ倒す癖があります。
サーキットでは”白いメガネ”を好んで着用中していますが、その理由知りたいですか?
簡単に説明すると、「観客席からこのレーシングカーを運転してるのは一体誰なんだろう?と、疑問に思われる前に何かわかりやすく出来ないものだろうか?と、Takamori博士なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」なのでございます。
まぁ、そんな感じですので、みなさん、よろしくね!!

高森博士 home

なんとなくですが、大雑把に駆け足でTakamori博士を御紹介させて頂きました。
大体はご理解頂けた事かと思いますが、ボクは、そんなにメンドウな人ではございません。
上手く自己紹介できたのか?わかりませんが、本物を見かけたら、
あーーー、あの人ね。と、ナマ暖かく優しく扱って下さいね。よろしくお願い致します。

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